2026年度 太陽光発電補助金まとめ|中小企業が使える制度一覧
2026-04-09
エコフィナ編集部
再生可能エネルギー担当
北海道は積雪があるものの、夏季の日照時間が長く年間発電量は十分確保できます。さらに農業・酪農施設など動力機器が多い施設が多く、自家消費型太陽光発電との相性が非常に良いエリアです。
補助金を活用することで、初期費用を大幅に抑えた導入が可能です。
2024年度は年度途中で予算が消化されました。2025年度も早期終了の可能性があるため、早めの申請準備を強くおすすめします。
※ 各市町村の補助金は年度ごとに変更されます。最新情報はエコフィナにお問い合わせください。
札幌市・道内市町村の補助金は、国の補助金(経済産業省・環境省)と原則併用可能です。
国の主な補助金(2025年度):
国・市の補助金を最大限組み合わせることで、初期費用を大幅に圧縮できます。
| 項目 | 内容 | |
| 補助金額 | 1kWあたり5万円 | |
| 上限額 | 245万円 | |
| 受付期間 | 2025年6月23日〜2026年1月30日(先着順) | |
| 主な条件 | 自家消費率50%以上・1.5kW以上・新規設置 | |
| 注意 | 工事着手前の申請が必須 | |
| 市町村 | 補助金額(目安) | 上限額 |
| 旭川市 | 3〜5万円/kW | 100万円前後 |
| 函館市 | 3〜5万円/kW | 100万円前後 |
| 帯広市 | 3〜5万円/kW | 100万円前後 |
| 釧路市 | 3〜5万円/kW | 100万円前後 |
| 北見市 | 3〜5万円/kW | 100万円前後 |
| 項目 | 金額 | |
| 導入費用 | 400万円 | |
| 札幌市補助金(5万円×50kW) | ▲250万円 | |
| 国補助金(4万円×50kW) | ▲200万円 | |
| 実質負担額 | ▲50万円(ほぼ無償) |
※ 補助金の重複制限により、実際の受給額は異なる場合があります。
北海道は補助金制度が充実しており、特に札幌市の事業者向け補助金は全国でも手厚い水準です。工事着手前の申請が必須のため、早めのご相談をおすすめします。
エコフィナは札幌市東区に本社を置き、北海道全域の補助金申請サポートを実施しています。現地調査から申請書類の作成まで一括対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。
サービス詳細
自家消費型太陽光発電の導入・補助金活用はエコフィナへ
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